技術情報 (誤動作試験)
誤動作試験
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TLP(Transmission Line Pulse) を使用したデバイス用イミュニティ試験器です。
使用方法は次図のように、電源又はGNDラインにコネクタを挿入して印加プローブを接続して、
印加電圧と印加回数を設定して行います。図に於いてフィルタは外付けとなり、
フィルタより手前側は装置内となります。本装置にはLSIが誤動作したことの検出機能は有りませんので、
被試験デバイス側にモニター用のLEDを付けるなどして誤動作を検出するための工夫が必要となります。 |
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